親とうまく行かずに夜に家出をしたという少女の話を聞いて書いた詩です。
「星たちからの伝言」
夜空を見上げてごらん。
輝く星たちが、
こんなにも、たくさん。
星たちはね、
うつむいて
悲しそうなあなたを
応援しているんだよ。
そして、あなたに伝えている。
「あなたは、輝く光なんだよ」って。
顔を上げて。
あなた自身の輝きを、思い出して。
星たちは、
大声で、必死で、
夜空いっぱいに叫んでいる。
「あなたは
輝くばかりの
美しい光そのものなんだよ」って。
夜空を見上げてごらん。
星たちが、にぎやかに輝いている夜は、
それは、
あなたを全力で
応援しているとき。
思い出して。
あなたは、そもそも
輝く光なんだということを。
何も足りなくない。
そのままで、
最高に美しい光。
いつだって星たちは、
あなたを空から
あたたかい愛で見守っているんだよ。
忘れないでね。
愛を込めて